批判に応答する:フェミニズムとミサンドリーの関係、そして真に批判すべき対象とは

多くの方から批判を受けた「フェミニズムとミサンドリーの関係」について、全ての批判に対する応答として記事を書きました。これからも批判に対して常にひらかれた形で主張を続けていくつもりです。問題の本質はミソジニーにある、という話。

6月頭、いわゆるプチ炎上のようなものを体験しました。非常に多くの方から批判を受け、正直動揺もしながら、それらの批判に応える形で数日間twitterで議論・対話を行いました。この記事はその批判と、批判を受けての今後の考えについて整理するためのものです。

批判の前提

まず今回受けた批判の前提になる、該当記事を共有します。

内容を端的にまとめると

1.ミサンドリーとフェミニズムは両立しない
2.なぜならミサンドリーは男性差別であり、
3.フェミニズムは性差別を許容しないからだ
4.にも関わらずフェミニストと自称しながら実際はミサンドリストである人が多い
5.フェミニズムの印象を悪くするからそういう人はミサンドリストと自称すべきである

という内容です。これについて、本当に多くの批判を頂きました。以下では頂いた批判を紹介します。重複するものも多かったため、ある程度自分の言葉に咀嚼した上、整理しながら共有します。

受けた批判を粗く理解したときの文言

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