ミサンドリー(男性嫌悪)とフェミニズムを一括りにしてはいけない

【2018.06.11追記アリ】「男性を憎む」こととフェミニストであることは全く別のことであるはずなのに、なぜミサンドリー(男性嫌悪)の人は自分をフェミニストと自称するのか。ジャップオスなどの呼称を使うなら、もう権利の主

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女性差別、男性差別を「同時に」視野に入れるジェンダー論という考え方

「フェミニズムは男性差別をしている」という指摘に対して、「いやフェミニズムにも色々あるぞ」という回答は不毛だ。ジェンダー論という名称で「男性女性問わず、性別に由来する社会的抑圧からの解放」を目的とした思想を育めないものだ

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フェミニズムv.s.反対派:個人の自由(多様性)と共同体主義の対立を丸める

決着のつく日が見えないフェミニズムv.s反対派の対立。結局元々の思想の違いは個人の自由(多様性)と共同体の関係についての考え方の違いにあるように見えるので丸めてみた。集団の存続と繁栄を絶対とするか、それより個人の自由を取

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オーストラリア政府が国民の幸福のためにあるなら同性婚を導入する必要がある

政府はなんの為にあるのか、あるいはなぜ政府の権力が正当化されるのか。そのような疑問に応える時、国民の幸福という視点を失う訳にはいきません。同性婚を認めない国家では同性愛者の幸福は著しく侵害されているなら、それは国家の怠慢

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セクハラオヤジが再生産されないことを祈る:「それ上司の子どもにも出来るの?」

「なんでもセクハラと言われてしまったらコミュニケーションが取れないよ」とぼやく人は、上司の娘や奥さんにもセクハラコミュニケーションしか出来ないのでしょうか。そんなわけありませんよね。何がアウトなのかも、本当は気づけるはず

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なぜ女性はノーベル賞を受け取れないのか

2年連続で女性受賞者がいないノーベル賞ですが、なんと委員会自らそれについて憂慮していると発言。そして5-10年後には女性が増えるだろうと言います。これぞ良い平等のあり方。無理に数字上で帳尻合わせをしても賞の質を下げるだけ

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結婚や出産が人生の幸福に絶対必要なんてことはないと思う

生きづらい人生を自ら作ってしまう人がいる。それは、社会の色んな「べき論」を素直に信じてしまう人。結婚するべき、子どもを作るべき、そうでないとダメだなんて素直に信じなくていい。子どもの頃に刷り込まれた価値観から抜け出しても

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