2018年の論点本を4冊読んで見えてきた日本の課題と抜け落ちた視点

異なる立場を持った人の意見を、オープンで建築的な姿勢で聞きたい。相手や自分の主張の前提を掘り下げ、理解しながらも異なる主張を共有したい。それが出来るメディアとして、この「四角い世界を丸くする」を動かしていきたいと思ってい

Read more

「日本と世界の2018年の論点」を整理した3冊を丸めてわかったこと

「社会はこれからどうなるのか」を検討するとき、常に様々なトピックについて多様なオピニオンが提示される。そもそも日本や世界が抱えている課題とは何なのか、それについてどのようなオピニオンがあるのか。それをこれから少しずつ整理

Read more

海外で上映が一部禁止!? 男性の権利についての映画『The Red Pill』、日本上映の立役者にインタビュー

海外ではフェミニストに一部上映中止に追い込まれたドキュメンタリー映画『The Red Pill』日本上映の立役者に話を伺った。フェミニストである女性監督が男性論者と対話をする内に男性差別の存在を認め、困惑と克服を経験する

Read more

アメリカと同じ分断が生じる日本には、社会問題のwikipediaが必要だ

怖いのは対立ではなく、自分の持っている価値観や意見以外がこの社会にあることに無自覚であったり鈍感であることだ。自分の意見を固める情報を集めることは簡単だが反対意見を理解することは難しい。論点、主張、データと生の声を整理し

Read more

パートタイムと非正規雇用:女性の労働問題からすべての人の労働問題へ

「パートタイムのおばさん」は、今で言うまさしく非正規雇用。しかし、その問題が子育て後の女性に限定されていたときは社会問題にはなりませんでした。2004年の労働法改正が若い男女にまで非正規雇用を広げ、初めて社会問題化したの

Read more

プライバシーと超監視社会:利便性・自由・意思

インターネットが生んだのは多様でひらけた世界ではなく、むしろその全ての情報を追跡することが出来る未曾有のプライバシー侵害社会かもしれない。しかしそれによって生活利便性は急速に高まる。日本ではあまり話題にならない超監視社会

Read more

「LGBTは気持ち悪い」記事から見える【元】マジョリティが認めたくない現実

1.多様性を認めない多様性、はなぜ認められないのか 2.ポリコレ棒や正義の人が好きじゃない、言論弾圧だ 3.上記意見1-2を聞くと腹が立つ そんな方々向け。 要するに、1-2の人は今や「マイノリティ」として苦しんでいるの

Read more

女性の専業主婦願望の難しさ、男性が共働きを求める理由

近代家族の解体と共に、600万-900万を稼いでいた男性世帯主は次々に数を減らしていきます。その中で女性と男性の結婚観は不可避的に変わらざるを得ません。両性とも「ベキ論」に苦しめられる前にその前提をよくよく理解したいもの

Read more

無自覚なフィルターバブル、閉じこもることが可能なインターネット

フィルターバブルという言葉を知ってますか? あなたも私も間違いなくこのバブルに入り込んでしまっている。多様性、透明性、開放性を謳う「インターネット」の裏の顔だ。あなたが知りたい、触れたい、都合の良い情報ばかり目に入ってし

Read more